難しい問題がありすぎる ー『ナイロビの蜂』
Posted on: 水曜日, 4月 15, 2009

『ナイロビの蜂』
監督 フェルナンド・メイレレス
出演 レイフ・ファインズ/レイチェル・ワイズ/ユベール・クンデ/ダニー・ヒューストン/ビル・ナイ
2005年 イギリス映画
満足度 88%
監督は『シティ・オヴ・ゴッド』(’02)のフェルナンド・メイレレス。この作品で主人公の妻(テッサ)を演じた、レイチェル・ワイズは2005年のアカデミー賞助演女優賞を受賞。
話の主題としては恋愛が絡んだ社会派サスペンスストーリーで、悪い政府役人たちと正義感の強い人の戦いなんだけど、この作品はそれだけじゃあ終わらなかった。
作品の中で繰り広げられる土地がアフリカで、彼らの生活の現状がドキュメンタリー的に組み込まれてて、アフリカ問題に疎い私はえらいこっちゃなぁーと深く考えさせられてしまった。
薬作るにもお金がある国は設けようとなんでもしちゃうんだな。
助けたいの正義感だけじゃ通用しない現地のルールが存在するんだな。
生きるの価値観ってみんなが共通に持てそうで持てないだよなー。
じゃあ私には何ができるだろーって思うけど、おっきなことは何も出来んかもなぁーって。
強いて言えば、弱い人を悪く利用しない!こと?アバウトすぎか。
うーーーん。
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